一人ひとりの「自分」メニュー

十人十色という言葉があるように、当センターに来られている皆様は、年齢、性別、体力、病気

種類や障害の部位など一人ひとり違います。ですから同じことをやっていてもダメなのです。

まず、私たち専門職が皆様の身体を評価致し、"自分"メニューを完成致します。

アセスメント|Assessment

お身体の状況をお聞きして、適したプログラム作成に繋げます。

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体調チェック・聞き取り

 

スタッフが現状の体調状態やご自宅での過ごされ方等をお聞きします。

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評価・体力測定(定期的な評価)

 

定期的な状態評価、疾患に関するご相談や装具。

福祉用具に関しても専門のスタッフが対応します。

プログラムメニュー|Program Menu

アセスメント後に、疾患や普段の活動状況を踏まえてプログラムを作成し、疲れが残らない程度で始めていきます。

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筋力に対して

各部位の筋出力を効率良く行ないます。

気軽に行える運動を行います。

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柔軟性に対して

ストレッチを一緒に行ったり、呼吸・姿勢に注意して体操します。

ここでは、筋肉が硬くなることを予防していきます。

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持久性に対して

心肺の状態を確認しながら、継続した運動を行います。

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バランスに対して

骨盤を動かしやすくする事で、円滑な動きができるようにします。体重をかけやすくすることで踏ん張れるようにします。

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緊張緩和、血流促進に対して

機器を使用したり、個別にマッサージを行うことで、

負担のかかっている部分の筋緊張を緩和します。

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カンファレンス

定期的に話し合いを実施し、

プログラムの包括的な見直しを行っています。